1GAMEてつに動画配信を始めて再生数が1億回を超えるまでを聞いてみた (3/5)

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「てつ」が生まれるまで

てつ 画像1「てつ」というキャラクターはどのようにして生まれたのでしょうか

てつ 画像2ここからは「てつ」というキャラクターについてお伺いしていきます。名前やスタイル、メイクといったものはどのようにして決まっていったんですか?

てつ 画像3メイクは百鬼夜行をやり始めた時の後付けなんですけどね。

当時の僕らは有名になると思っていなかったので顔も別に隠していなくて、アイコンもニット被ってタバコ吸ってたようなキャラだったんです。

ただ、その頃から僕は色々と勉強していて「こういうことをすれば人が来る」とか「大衆が好きなもの」というのはある程度わかっていたんですね。

てつ 画像4マーケティング的な部分ですね。

てつ 画像5そういった面から考えても、過激なことを記事にしていこうと考えたんです。

本当は「これは面白くないんじゃない?」くらいのニュアンスのことも強めの口調で「これはクソだ!」と言葉を酷くすることで特徴が出るんです。

「とにかく口が悪くてどこに向けても歯に衣着せぬキャラなんだけど、言ってることはまともだからツッコミどころがない」というキャラクターを作ろうと思ったんです。そうやって一生懸命考えて、微調整しながらブログでキャラクターができていった感じです。

てつ 画像6その結果として「パチスロバカ一代」が注目を浴びていくことになるんですね。

てつ 画像7ちょうどその頃に百鬼夜行のイベントができたんですけど、コスプレ自体はまずヨースケさんからスタートしましたね。元々あの人がコスプレイヤーだからというところから始まっているんですよ。

僕も好きな映画を参考にして顔にペイントをするようになりましたけど「服はめんどくさいから顔だけやりますわ」って感じでしたね。

その時点でまだ僕は出役になると思ってなかったので、初めは「顔を隠す」というその場しのぎの理由が半分だったんです。そこに「恥ずかしいから顔にペイントをして出る」という理由が後から追加されて、さらにブログのキャラがガッチャンコした感じですね。

てつ 画像8そうやって僕らが知っている今のてつさんが誕生したわけですね。

てつ 画像9「ネットで暴れてるあの人は馬鹿みたいなメイクをしている奇抜な人だよ」というのはこの辺からできていったんです。2015年くらいの話ですね。

てつ 画像10こうしてYouTubeの動画に出て「1GAMEのてつ」として名前が売れた結果、メイクの件でシバターさんに煽られることになるんですね(笑)

てつ 画像11そうですそうです!

煽られた後に「わー、嬉しい!」と思って煽り返したら無視されるっていう(笑)

てつ 画像12スルーされました

てつ 画像13バトルが始まらなかったんですね(笑)

てつ 画像14僕にそこまでの価値を感じてくれなかった(笑)

シバターさんは基本的にパチスロ関係の人と絡まないですからね。仲が良いのは多分いそまる君くらいじゃないかな?

あの人はちょっと上の目線というか、もっと大きな枠の人たちを見てるからメリットがあることしかしないんですよね。徹底してるな~と思います。

てつ 画像15たしかに、直接インタビューをしたときもすごくクレバーな印象でした。

てつ 画像16だと思いますよ。すごく賢い人だと思うので。

てつ 画像17今さらですが、この件について触れても大丈夫なんですか?

てつ 画像18いやいや、全然!なんでもないです(笑)

てつ 画像19それはよかったです(笑)

少し話が変わりますが、1GAMEを始めて「あ、これはイケるな」と思った瞬間とかきっかけはありますか?

てつ 画像20さっきも話したとおり最初はイベント主体でやってきたんですけど、イベントが大きくなってきて1000人くらい並ぶようになったんですよ。

それと並行して僕のブログが月100万PVを超え始め、2ちゃんねるとかでも僕らの名前で荒れるようになってきたので、その辺りで「ある程度名前が売れてきたな」と実感しました。それも2015年とかでしたね。

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