ぱちんこ広告協議会が8月理事会、旧規則機適正撤去に関する広告宣伝からの対処方法確認

ぱちんこ広告協議会が8月理事会、旧規則機適正撤去に関する広告宣伝からの対処方法確認 eyecatch-image

ぱちんこ広告協議会の大島克俊理事長。

ぱちんこ広告協議会(略称PAA、大島克俊理事長、66社加盟)は8月26日、Web会議形式にて8月の理事会を実施した。

冒頭、大島理事長は、8月中におけるワーキンググループの活動活発化、警察庁担当官の異動に伴う表敬訪問などに触れつつ、旧規則機の適正な撤去に関する広告宣伝からの対処方法を再確認した。

篠原弘志相談役(パチンコ・パチスロKAI総合研究所)からは加熱式たばこ専用エリアの設置状況やIRの進捗状況、行政から業界団体へのデジタルオンライン化推進への既存制度見直しの働きかけなどについて、アドバイザーの茂木欣人氏からは風適法対象業種の新型コロナ感染防止対策や金価格高騰に伴う影響等についてそれぞれ説明。最後に活動報告として以下の項目を各担当理事が説明した。

・会員の情報共有強化ツール PASS(ぱちんこ広告宣伝サーチシステム)をベータ版への情報アップデートは随時継続中
・PAA-AD ネットワークWGを7月28日に開催。8月はメーカーとホール数社から出稿いただき実績ができた。参加メディア、販売代理店を引き続き募集中
・ギャンブル等依存問題検討WGを8月18日に開催。活動仕切り直しを機会に、改めてPAAとして何をするべきかを議論した結果、一般に向けて業界動向や依存問題を発信し業界内外に告知していくことが役割との認識で一致した。具体的な活動案としては、今年2、3月に和歌山県、三重県で開催したようなセミナーを、オンライン、オフラインで検討
・広告・宣伝WGを7月27日に開催し、産業促進にとって広告宣伝は必要であるという認識をPAAがしっかり主張していくため、基礎となる調査として「広告動向と意識の調査:2020年版」を企画しその詳細がまとまってきた。調査対象はホール法人と、PAA会員・メディア企業を想定しそれぞれの設問を設計、検討中

 

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(提供:月刊グリーンべると)

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