『パチスロ北斗の拳 宿命』の新プロモーションムービー公開、BBの詳細が明らかに

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©武論尊・原哲夫/コアミックス 1983,
©COAMIX2007 版権許諾証YRG-121
©Sammy

サミーはこのほど、新台『パチスロ北斗の拳 宿命』の新しいプロモーションムービーを公開した。

ムービーでは主に、バトル継続型の「伝承」、枚数管理型の「拳王」という2種類のBATLLE BONUSを搭載した点が特長となるATの詳細について解説している。

青7揃いで突入する「伝承」はセット数継続タイプで、継続率は約67%~約89%。消化中は、強敵(とも)に与えたダメージによりステージ移行が行われる。ここでポイントとなるのが、炸裂目(青7・ユリア・赤7)の停止だ。拳力アップ状態となることで、ステージ移行の期待が高まる。ステージは上位に移行するほど、継続率が上昇。最上位ステージ「闘神」の場合、セット継続濃厚に加えてVストック獲得のチャンスとなっている。規定ゲーム数の消化後は、強敵(とも)との継続バトルとなり、勝利でセット継続となっている。

一方、赤7揃いで突入する「拳王」は上乗せ型枚数管理タイプ。消化中は、レア役や炸裂目(青7・ユリア・赤7)で枚数上乗せと特化ゾーンを抽選する。枚数上乗せ特化ゾーン「覇者モード」は、7G間の枚数上乗せ特化ゾーン。この間は図柄揃いにより、枚数上乗せと残りゲーム数のリセットが行われる。また上乗せ枚数は、一度獲得した枚数を、その後の上乗せで下回ることがないという特徴を持っている。

同機は北斗シリーズ最新作として6.1号機仕様となって登場。通常時は50枚当たりのベースが35.8ゲームと低ベース化を実現した。AT(BATLLE BONUS=BB)は純増約2.8枚、減少区間なしのストレート仕様となっている。

通常時は、伝統のモード移行システムを実装。どこからでも打てる「AT直結型」のゲーム性で、高確中の強レア役がAT突入の大きな契機となっている。上述の通り、低ベース化に伴い、AT初当たり確率は約1/340(設定1)~約1/194(設定6)と過去のシリーズと遜色のない数値を実現。これまでの6号機AT機に比べ、よりスピーディなゲーム展開を堪能できる。

演出面では、北斗専用筐体役物として「秘孔ギミック」を搭載。「秘孔を突くとギミックが超回転!」「さらに秘孔を押し込みキメル!」といった新感覚の演出が楽しめる。

納品開始は2021年3月を予定。主なスペックは以下の通り。
AT初当たり確率 1/340.1~1/194.2(設定1~6)
AT純増枚数 約2.8枚/G
50枚ベース 約35.8ゲーム

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(提供:月刊グリーンべると)

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